moon1

謙虚、堅実をモットーに生きております!
に散らばる暗号の解読って、はまるわ〜!
蜂蜜のひみつ」「麗華うさぎ」に続き、
今回は、

第244話でようやく「月」が暗号であることが
理解できました?
(現時点の最新話は244話)

月の象徴は、やはり円城でしょうか?!

麗華様って、
月見をしたり、
月に恋のお願い
をしたりしているんですよね。

では、月の描写を追ってみましょう。

麗華の風流なお月見

委員長によると、

そんな吉祥院さんだけど、毎年秋になると必ず「月見の季節ですね~」と物思いにふける。
さすがは腐っても吉祥院麗華。風流なんだな。

とこのと。(第70話)

なんで、こんな描写があるの?って疑問に思ったけど、
今では月と関連付けたいのかなあ、なんて思っています。

麗華様によると、
月見は薄を飾って塩豆大福を一人で食べてお月見するのが風流とのこと。
鏑木家の月見の会にはもちろん行かないでね。(第147話)

 

月神アルテミス様へのお祈り

芙由子様に促され、
恋を叶える力を(第241話)

 

円城は月に背いたヴェルレーヌか?

秋の夜長に古典詩集を読みたくなると言った円城に
ヴェルレーヌを嫌いじゃないと言わせて、
むりやり円城が月に背いたと解釈をする麗華様。(第244話)

う〜ん、ヴェルレーヌ=円城は麗華様の妄想であって欲しいなあ。
秋の夜長ってなんか月を連想しちゃう。

円城は月に背いてるんじゃなくて、
月そのものか月を見守っているような気がするんですね。

 


月って、
蜂蜜色ですよね!
前世円城の髪色ですよね?

麗華様は月を鑑賞しているし、
恋を叶えるお願いをしている。

う〜ん、これは。
麗華様、これは一体どいうことですか?