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謙虚、堅実をモットーに生きております!
で雪野君のお誕生日の出来事。

麗華、円城家にお嫁入り、って妄想せずにはいられない!

以下、なかなか興味深いシーンです。(第188話)

円城邸は、兄弟のイメージ通りの白亜の洋館でした。
 荷物が多いので、玄関までお兄様に付き添ってもらう。出迎えてくれたのは円城だった。

「いらっしゃい、吉祥院さん」
「ごきげんよう、円城様」
「こんにちは、秀介君。今日は妹をよろしく」
「こちらこそ」

 お兄様と微笑みあった円城が、お兄様が持っていた荷物を代わりに受け取ると、私は家に招き入れられた。お兄様は「失礼のないようにね」と私に言って、そのまま帰って行った。

この会話を見たとき、え〜、何コレ〜?って思ったの。

だって、普通にみるとこの会話って無駄な会話じゃありません?

この会話、わざわざ書く必要があったのですか、ひよこ様?

って思ったら、

その後、麗華様が円城の普段着に乙女心ドキっ。
で、円城は麗華様に服が真っ白で可愛くて、うさぎさんみたいって。
それで、麗華様の心臓が飛び跳ねて。。。

初めは、
お兄様と円城が微笑み合っていながら、
お互いに心眼を使って心を読んだみたい
に思える描写をしたかったのか、
と思っていたのですが、しかしこれは。。。

もしがして超絶ロマンチックな大本命伏線シーン!?
え〜?!

麗華が円城家にお嫁入り?!

ちょ、ちょっと待って。落ち着いて、私。
もう一度状況を整理しますよ。

白亜の洋館で、
兄「妹をよろしく」
秀介「こちらこそ」
妹の荷物を秀介にわたして兄は去る。
秀介は麗華を家に招き入れる。

麗華が円城の普段着にドキッ。
円城「服、真っ白で可愛いね。うさぎさんみたいだよ」
麗華の心臓、飛び出す。
お互いの姿に魅せられている。。。

これって、何か結婚式を比喩しているみたいで、
なんかすごーーーくいい感じなんですけど。

白亜の洋館って、将来の白亜の教会?
服が真っ白って、将来の純白のウェディングドレス?

ねえ、円城?
麗華様と結婚して麗華様のウェティングドレス姿を見て
「真っ白で可愛くて、うさぎさんみたい」
って言っちゃうの? ねえ、言っちゃうの?

あー、今日も妄想しちゃった!

あなたはどう思いますか?

【追記】
292話で、「…吉祥院さんは、うさぎさんみたいに白くて可愛いから」発言が!