ahodori

謙虚、堅実をモットーに生きております!(現時点は244話)
でさりげなく何度か登場する桂木春希。

成績は留年しそうなくらい頭が悪いようなバカですが、
運動神経と勇敢さと一途さは突出している模様。

容姿の描写が全くないので、想像がつかないのですが、
しゃべっていないところを第三者的に見れば
実はイケメンで、スポーツマジックと勇敢さのお陰で
モテ男子だったなんて可能性もありますよね。
ただの妄想ですが。

それにしても、昔からアホウドリは円城と体育祭からみで
伏線が張り巡らされているので、
いつ意外な一面がカミングアウトされるか楽しみにわくわくと
待っているキャラの一人
であります。

では、アホウドリ桂木の事実に迫ってみます。

成績以外は結構鏑木と似てるわ!

 

アホウドリとは? バカっぽい名だけど、実は凄いトリ!

アホウドリとは、翼を広げると2m以上もある大きな白い海鳥。

翼をバタバタさせずにずば抜けた飛行能力で大空をカッコよく飛ぶエレガントな勇姿

しかし、翼が大き過ぎて歩くのが苦手で人を恐れないので、ホイホイとアホのように捕獲されてしまうので、アホウドリという名前が付いたそうです。(それゆえに絶滅の危機が。。。)

アホウドリのカップルは繁殖が失敗し続けない限りは、一方が死ぬまで一生寄り添うという一途なトリ。

アホウドリって、男の子に例えると、

  • バカだけど
  • 運動神経抜群で
  • 背が高く
  • イケメンで
  • 一途

って感じ?

アホウドリの背の高さやイケメンさは描写に全くないので、
これから明らかにされるとおもいますが、
それ以外は、アホウドリ桂木そのままかな〜

アホウドリの英語はアルバトスalbatross。

ゴルフ用語で、アルバトスはダブルイーグルを意味します。

そのホールのパーより3打少ないスコアを出す事で、ホールインワンよりも難しいと言われている。その打数の少なさが、羽ばたきの少なさから来ていると言われています。

なんか、アホウドリって凄く奥が深かったのですね。

ひよこのケーキ先生の名付けのセンスと暗号に今日もまたひれ伏しました。

ひよこのケーキ先生がタダモノではないとは感じていますが、
ちょっとしたベストセラー作家よりも奥が深い小説を書かれます。

 

運動能力に絶対の自信!多種目出場しないとクラスが負ける

クラスを体育会で優勝させるために、選択の組み合わせが不可能な複数種目に出場申請をするバカ桂木。

運動神経に自信がある証拠ですね!(小5 第第32話)

 

体育会バカが麗華様に噛み付き初登場

体育祭実行委員だった麗華様がその不可能な組み合わせの修正勧告にバカ桂木を訪ねると、その初登場から麗華様を恐れずに激しく抵抗。

この時から桂木は麗華様に対抗していたのですね。

その後、円城がやってきて、知り合いらしい桂木は大人しく従う。(小5 第32話)

 

逃げ隠れ惑う騎馬の中、無謀にも皇帝の騎馬に突進

無敵の皇帝陛下の騎馬に勇敢にも(無謀にも?)突撃する桂木。

そして破れ、陛下を尊敬し、第二の皇帝を目指す事に?(中3 第71話)

 

麗華様を恐れる男子の中、勇敢に絡むアホウドリ

中3の体育祭の後くらいから、アホウドリがライバル意識をもつ桂木。

麗華様を恐れて目も合わせられない男子が多い中、天下の麗華様に勇敢に絡む。

これはただバカだからという解釈もありますが…(中3 第72話)

 

麗華様、鏑木と桂木を同類認定。名前が似ているし、同じ体育祭バカ

麗華様は、
鏑木と桂木で名前が似ているし、
同じ騎馬戦&体育祭バカだし…
同類のバカだと認定をする。
(第72話)

 

円城へではなく、唯衣子さんに一途だった…

めがねちゃんから、桂木というバカが麗華様にライバル意識を持っているので気をつけるようにと注意を受けてからというもの、麗華様は、桂木→円城だと思っていた。(中3 第72話)

しかし、
高2の文化祭に唯衣子さんとアホウドリ桂木が円城のもとに一緒に現れたときに桂木→唯衣子さんを確信。(第161話)

円城が唯衣子さんが婚約者候補で、桂木が唯衣子さんに昔から心酔していることを聞いて確認。(第163話)


なんか唯衣子さんに幼い頃から心酔しているというところが鏑木っぽいです。鏑木も優理絵様に対して同じように一途だったし、こっちも似ている。

 

円城の妙な噂が明らかになるころには、
きっとアホウドリ桂木についてももっとわかってくるのではないでしょうか?

もしもアホウドリ桂木が皇帝の後を次いで騎馬戦の王者になって、
もしも背が高くてイケメンだったら。。

モテ男設定や、麗華への態度の軟化なんかもありえますよね?