謙虚、堅実をモットーに生きております!の262話がアップされましたね!引き続き早い更新でなによりです。

今回も鏑木と円城と麗華様キャラの性格が垣間見れる描写とそして妄想を助長するエンディングでしたね!
okonomiyaki

あれ?鏑木って手先が器用だったような?

鏑木はお好み焼きのキャベツを零したり、ひっくり返し方がアレだったりしていますが、どうしてなんでしょうか?

鏑木は若葉ちゃんへのクリスマスのプレゼントに♡のネックレスを工房に通ってプロ並みの手作りをしたり(212話)、レース編みを初めてするのに手芸部後輩の名取さんのものを手伝って綺麗な仕上げで即完したという実績(233話)があるのですが。

麗華様と同じくらいお好み焼きのキャベツを零すって何故なんでしょうね?

鏑木は工芸、手芸系はいけるけど、料理関連はダメってことでしょうか?

紳士円城!また株が上がった!

円城が麗華様の食べたいお好み焼きを注文してくれましたね!

これって、イタリアンレストランで麻央ちゃんがシフォンケーキの果物のアイス添えか、ブルーベリーのチーズケーキタルトかで迷っていた時に、悠理君が片方を頼んで半分こした微笑ましいエピソードみたいですね。(121話)

その時に麗華様も苺のタルトとティラミスで迷っていたら、市之倉さんは
「…だったら両方食べればいいよ。麗華さんなら大丈夫!」
って対応をしてましたから。

それで麗華様は結局苦渋の決断をして苺のタルトだけ注文をしたので、市之倉さんと結ばれなかったのは納得です(笑)。

だから麗華様、円城に後光が差しちゃったのは頷けますね。

円城としては、悠理君のような愛の働きによる気配りだったのではないでしょうか。

単に決めるのが面倒だったとか、どうでもよかったとかっていう可能性もありますが、そんな妄想はしないことにします。

あとは、お好み焼きを鏑木に奪い撮られたときに、自分の分を麗華様に差し出すなんて、なんて紳士な!

二つの小さな行為で円城株がまた上がりましたね。

麗華様の基準だと、食べ物をくれる人はいい人のはずですから。

鏑木「俺に少し考えがある」って、もしかしてサマーパーティ?

また今回も妄想を助長するエンディングでした。

もうすぐサマーパーティですから、鏑木会長がピヴォワーヌメンバーは生徒会や外部生のパートナーを伴って出席するというお達しを出すというのはどうでしょう?

漫画の君ドルでは若葉ちゃんがサマーパーティに出て、悪役麗華が意地悪をするシーンがあるはずですから。

意地悪は回避して欲しいのですが、若葉ちゃんはサマーパーティに出て欲しいなあ。

そうだとすると、
若葉ちゃんのエスコートは鏑木。
麗華様のエスコートは同士当て馬が妥当でしょうね。
そうなると円城の相手は?生駒さん?まさかね?

な〜んて、またまた勝手な妄想をしてしまいましたが、一体次回はどのような展開になるのでしょうか?

ワクワクです!