あけましておめでとうございます!

謙虚、堅実をモットーに生きております!の267話、2017年初更新ですね!

今回も新しい伏線や言葉の意味の回収があったりして楽しめました。

内容はいつものようにアップダウンが。

芙由子様の戸来村キリストの墓の竹内文書内容がヤバくてびっくりました。

同士当て馬って、鏑木の当て馬かと思ったら、友柄先輩の当て馬でもあったのですね?

テストの件

お兄様もびっくりの栄養ドリンク、何本くらい並べていたのでしょう?

 

テストがようやく終わり解放気分も、結果待ちで+鏑木から「反省会及び答え合わせ」って酷てすね。

鏑木から後で何か言われそうだけど、芙由子様も一緒だったら2人なので大丈夫でしょうか?

お友達と美味しいお話の中に芙由子様オカルト話が

お友達とフルーツタルトに舌鼓。美味しそう。

 

そして、海外での休暇はどこで過ごすかのお話で盛り上がり。いいですね。

フィジーの水上コテージ

アンデルセンのデンマーク

定番アメリカ

その後、日程合わずに国内の小旅行に格下げ。

それが、芙由子様ご推薦のオカルトツアーへ。

麗華様は恐山、かと思った。


引用元: Satoshi KINOKUNI

恐山かと思ったら、もっと上を行った戸来村のキリストの墓うんぬん。


引用元: ayustety

知らなかったので、wikiや他の人のブログで調べてみたりすると、なんか凄くヤバい内容が書いてありました。

凄過ぎて頭がついていけなくて、ようやくなんとなく内容を理解しました。

要約をすると、竹内巨麿という天津教なる新興宗教の開祖が、戸来村に立ち寄った時にここにキリストの墓があり、当時の村長に十字を立てるように進言したというもの。あの有名なキリストの処刑は弟が身代わりとなり、本人は日本に渡って来たとのこと。墓の根拠は自分が作成して昭和3年にその存在を明らかにした竹内文書なるもの。自分は平群真鳥の子孫であるとされる竹内家に養子に入ったと自称。竹中文書は古来の文書を読み解き解読したものような感じだが、専門家によると偽の記述らしい。

といった感じです。

流石、芙由子様ですね。

しかし、最後は明るい避暑地で収まる。

麗華様、何気に後輩から慕われてる?

麗華様とピヴォワーヌ後輩は段階を追って、徐々に親密になってきています。

  1. ピヴォワーヌのサロンでは、鏑木から学年50位以内に入る事を必須で迫られて、後輩から助けを求める目を向けられた麗華様。しかし、ハリポテ権力のため何もできず。(264話)
  2. 鏑木家主催の七夕の会では、後輩と何気に気さくな会話をしている。
    後輩は仲間意識を感じてか、親しみを込めて麗華様と呼ぶように。(265話)
  3. 後輩から泣き言メールを貰い、律儀に返信。メールを途切れなくもらうって結構深い関係ですよね。(267話)

これって、瑤子様一派の後輩でしょうか?それともそれ以外?それとも全員?

もしも瑤子様一派だったとしたら、麗華様はそれを取り込んでピヴォワーヌ至上主義から改心させるのかも

同士当て馬、何故に麗華様に伝言を?小物臭が。鏑木だけじゃなく友柄先輩の当て馬も

鏑木への騒ぎ(と目に余る行動も)を一喝してくれたお礼は自分で言えばいいじゃないですか?

なんで麗華様に伝言を頼むのでしょうか?

これは、鏑木に同士当て馬と仲がいいと勘違いされるとか、腹黒円城に虐められるフラグでしょうか?

それにしても、同士当て馬の言動って、どうしてこう小物臭が漂うのでしょうね。

まあ、生徒会長としては友柄先輩にはやっぱり勝てないし、「君ドル」通りだと若葉ちゃんの取り合いも鏑木に負けますからね。

当て馬は、鏑木だけではなく、友柄先輩の当て馬でもあったようですね

納得です。うんうん。

ところで麗華様、同士当て馬への言葉遣い、乱れてる?

「…立派な生徒会長だよ。…」

「それはない!」

これって麗華様が同士当て馬に言った言葉なのですが、語尾が乱れていませんか?

何処だったか忘れましたが、以前もこのような言葉使いがあったような?

と思っていたら、 hiiroさんがそれを探してくれてコメントしてくれました!

【追記】*****
のイジメ犯人探しの時

「…さっきから気になっていたけど、吉祥院、言葉使いがいつもと変わっていないか?ずいぶん雑なんだけど」
「えっ!」

hiiroさん、ありがとうございます!
そのコメントはこちら。
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村民同士ということで、徐々に気が緩んでいるのかも?

それとも関係が深くなってきたということでしょうか?

 

ということで今回も何やら伏線が張られているような気がします。

テスト結果が非常に気になります。早く知りたいですね!