謙虚、堅実をモットーに生きております!の翻訳版はどういうものなのだろうと思ってちらっと読んでみて、改めてひよこのケーキ先生が意図されている表現の意味を考えてみました。

196話「赤いうどん」とは何のことだろう?と。

気になった部分はこちらです。

まぁ、いい。みんなが恋だなんだと浮かれている間に、私は勉強しまくって、順位表に返り咲くのだ。見ているがいい!
 今日は日付を超えるまでテスト勉強だ。夜食は赤いうどんだ。

英語版の翻訳では最後の一文の約が、

For supper, I’d have red udon for good luck.

となっていて、日本語に逆直訳をすると「夜食は頑張るために赤いうどんを食べた」みたいな。

赤いうどんを食べる意味を翻訳者なりに考えて出した結論で、日本文化を知らない外国人にわかりやすいように付け加えたのかも思うのですが…

赤いうどんって頑張るために食べるものなのでしょうか?

わからなくなってきたので赤いうどんでインスタ検索すると、出てくるのはトマトうどんや広島カープ関連うどん。

トマト練りこみうどん。

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広島カーブにちなんだの紅麹の赤いうどん。

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その他、うどんで赤いものは見たことがないです。

市販品はパスタだったらトマトやパプリカを練りこんであるものがありますが、自宅で食べれるうどんはないような?

いや、もしかしたら、スープが赤いうどんなのか?

トマトスープや激辛スープのうどんなのかもしれませんね。

赤いスープの激辛うどん。

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それともトマトスープうどん。

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ですが、私はてっきり「夜食」=「美肌の大敵」→「お母様に言えない」→「料理してもらえない、自分でキッチンで料理も出来ない」=「秘密の食事」→「うどんを食べるならお湯のみで作れるジャンクフードのインスタントしか道は残されていない」ということで、

「赤いうどん」=「赤のきつねうどん」のことかと思っていたのですが、どうなのでしょう?

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赤いうどんの翻訳を見ただけで、謙虚堅実の解釈がいろいろ広がりました。

世界最古の薬局とかバラとフランボワーズ風味のピンクのマカロンケーキとかだったらぼやかしてあるのにそれしかないのではっきりとわかるのですが「赤いうどん」となるといろいろと解釈も広がりますね。

いままでスルーしていたものの意味を、改めて考えさせられました。気づきはいろいろなところにあるものですね。