あけましておめでとうございます!

ひよこのケーキ先生、
いつもいつも面白いお話を書いてくださってありがとうございます。今年も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

謙虚、堅実をモットーに生きております!同士ファンの皆様、
いつも謙虚堅実の分析や妄想を共有してくださったり、一緒に楽しんでくださったりしてありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


次回の更新を待っている間に、ふと麗華様はどのようなお正月を過ごしていたのか気になったのでまとめてみました。

高1のお正月

栗きんとんを食べながら、「鏑木が優理絵様に振られたかも?」と図星な想像をしています。君ドルとは違う展開ですが、鏑木の名前が張り出されない期末テストの結果と、円城から聞いた旅行の話から推測しています。麗華様、冴えてますね。
(高1 102話)

高2のお正月

白毫

麗華様は白毫が生えて「菩薩の生まれ変わり」かと大喜び!ストレス原因の円形脱毛症を克服して、初詣に厄除けのお祓いをして、自腹で祈祷料を大判振る舞いしたかいがあったようです。(高2 180話)

白毫(びゃくごう)は、仏(如来)の眉間のやや上に生えているとされる白く長い毛。右巻きに丸まっており、伸ばすと1丈5尺(約4.5メートル)あるとされる。眉間白毫とも。三十二相の31番目であり、白毫相、眉間白毫相とも。仏教美術での表現から、膨らみや模様と誤解されることがあるが、誤りである。光を放ち世界を照らすとされる。

高道家でお雑煮談話

麗華様はお正月にお母様の実家のある京都に行かれたようです。

バレンタイン用フォンダンショコラを若葉ちゃんに教わるために高道家を訪ねます。(高2 191話)

その時の手土産は京都の金平糖。

そこで貫太君と関東・関西のお雑煮談話が始まります。

京都のお雑煮。焼かない丸餅で白味噌仕立て。

東京のお雑煮。焼いた角餅に透明なすまし汁。

麗華様は、平和なお正月を過ごされているようですね。

皆様もどうぞ楽しいお正月をお過ごしください。