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maze-heart

謙虚、堅実をモットーに生きております!
で吉祥院麗華様が円城秀介をイメージした曲は
グノシエンヌ。

作曲家は、異才のエリック・サティ。

もっと王子様っぽい音楽をイメージするかと
思ったのですがそうではなかったですね。

直球で分かりやすい鏑木と正反対で、
腹黒でちょっと分かりにくい円城にけっこう似合ってるかもです。

外身ではなく、麗華様から見た中身で選んできたのでしょうか?

で、このグノシエンヌ Gnossiennes。

ギリシャ語由来の「知る」gnosisをもとにサティが作った造語。
語源は、クレタ島のクノッソス宮殿や
古代神秘宗教のクノーソス派からきているという説も。

クノッソス宮殿と言えば迷路。。。

グノシエンヌは6曲構成になっています。

曲のいわれやうんちくなどはあるにしても、
麗華様ってオペラは知識は深くなくて、
素直に楽しく鑑賞するタイプでしょうか?
だとしたら、音楽もそうなのかなあ、なんて思いました。

そうだということにしておいて、雰囲気で曲を感じてみました。
(注意:非常に私的な解釈です!)

  • 1番 不思議。腹黒だし、心が読めない。
  • 2番 不思議。ちょっと悲しく、優しい感じに。
  • 3番 不思議。何か心が動き出した。
  • 4番 ん? 葛藤している。悩んでいる。
  • 5番 明るくなる。恋をしているのか♥️?
  • 6番 不思議に戻って落ち着く。片思いだったのか?

なんて、勝手に解読してみました。

やっぱり、円城のこと、知ってるようで知らないような、よくわからなくなりました。

麗華様は多分、鏑木のことは割と理解したり、
心を読めたりしていますよね。

でも円城のことは、うーん。

腹黒の心を読むのは難しいのでしょうか?

いつも不思議な迷路に話術で麗華様を誘い込む円城の、
円城ターンが早く来て欲しいけど、
そうなるときはエンディングに近いのでしょうか?